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OLさんでも確定申告した方がいい場合

time 2018/01/19

OLさんでも確定申告した方がいい場合

まもなく確定申告の時期がやってきますね。

本業の法律事務所には最近続々と確定申告で必要になる支払調書や控除証明書が届きます。
OLの私は「そんな時期なのね~」と悠長に季節を感じていました…が、じつは私のようなOLでも場合によっては、確定申告をした方がいい場合があるんです

 

確定申告をした方がいいかもしれないOLさん

確定申告をしたら税金が還付されることを知らずに、税金を多く納めていてはもったいないです。

確定申告をした方がいいかもしれないOLさんをリストにしました。
ぜひご参考にしてみてください。

その年の1月~12月までの年間の医療費が10万円を超える。

年末調整で生命保険料控除の申請をし忘れた。

年の途中で退職し、再就職をしていない。

退職金をもらう時に「退職所得の受給に関する申告」を提出していない。

自然災害や盗難で資産に損害を受けた。

自治体・特定の団体に寄付やふるさと納税をした。

住宅を購入し、住宅ローン控除を受けたい。(初年度のみ確定申告が必要です。2年目は会社の年末調整で住宅ローン控除が受けられます。)

年末調整後に結婚(入籍)し、配偶者を扶養することになった。

年末調整後に扶養親族が増えた。

株を売却して損が出た。

確定申告をしなくてはいけないOLさん

確定申告をした方がいいかもしれないOLさんをお伝えしましたが、注意していただきたいのは、確定申告をしなくてはいけないOLさんもいるのです。

そのOLさんとは、
週末起業や副業(アルバイト・パートは該当しません。)をしてその所得(雑所得)が20万円を超える場合です。

確定申告の必要があるのにしないままでいて、あとから税務調査をすることになっては大変です。

条件に当てはまるOLさんは確定申告の早めのご準備をおすすめします。

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