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不用品をメルカリで売ったらこうなった

time 2017/12/08

不用品をメルカリで売ったらこうなった

最近、初めてメルカリを利用して不用品を売りに出しました。
そして、本日、その売上金が私の口座に入金されました。

結論から言うとメルカリかなり良いです!!

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まずは「そもそもメルカリとは?」というところからご説明します。

メルカリとは、スマホやパソコンのアプリを使って商品の売買ができるシステムです。

イメージとしてはヤフオクに似ている感じですが、入札によって値段が上がっていくオークション形式のヤフオクとは違い、自分の言い値で販売ができるフリーマーケット形式がメルカリです。

では、自身のiPhoneを全く使いこなせていない私がなぜ(スマホを駆使するイメージがある)メルカリなんぞに手を出したのか…

キッカケは、衣替えをした時に出てきた今後絶対着ることがないだろうと思われる服を某宅配買取サービスの査定に出したところから始まります。

その某宅配買取サービスは去年も利用していて、申込→段ボールが届いて箱詰め→集荷→査定→入金までの手続が非常に簡単でスムーズだったのがお気に入りでした。

査定に出したのは、衣類4点と小物1点。
査定額の結果はメールで送られてきます。

査定額の結果は…
「2,000円。
ブランド・デザイン・状態等の要因により個別でお値段をつけさせていただくことが出来ませんでした。
その為心ばかりの金額ではございますが、査定金額から上乗せし切りの良い金額でご提示させていただいております。」

2,000円って!? Σ( ̄ロ ̄lll)
しかも上乗せされての金額!?
結構良いコートも入っていたのに!?

私は何の迷いもなく即【返却】と返送しました。

業者を通すとお値段に期待ができないことを思い知らされましたね。

そこで
「メルカリとかやっちゃう?」
という考えに至るわけです。

調べてみると「高額な物を高額で売りたい」と思う私にはどうやらフリマアプリが合っているみたい。
質問への返信や梱包・配送が自己責任という煩雑さはあるものの、とりあえず「メルカリVSラクマ」で検討しました。

両者のメリットを簡単にまとめると

【メルカリの場合】
フリマアプリ利用者数がNo.1なので閲覧者数が多く、高値で売れやすい
売る側も買う側も住所氏名を秘匿で売買ができる

【ラクマの場合】
販売手数料が無料(2018年6月4日から販売手数料は3.5%と変更になります)

ラクマの販売手数料が無料に対し、メルカリの販売手数料10%は痛いところです。
フリマアプリを利用する方の中には、最初ラクマで売って、売れなかった物はメルカリで売るという方もいるようです。

ただ私は販売手数料の点よりも、メルカリの「匿名配送ができる」ところがかなりの好ポイントでした。
ネットでの売買が信用していない初めてだったので心配だったんですよね。
あと、出品までの手続が簡単そうというところも決め手でした。

なので、今回はメルカリに軍配が上がりました!

実際のメルカリの出品までの流れはこんな感じです。

①商品の写真を撮る
②商品説明を記入する
③配送の仕方を選択する
④値段を記入する
⑤出品

作業に慣れれば1つの商品に対して、出品は10分くらいでできると思います。
(私は40分かかりました。手際が悪すぎ。)

 

出品すると、購入希望者から質問が来るので返信をします。
以下の質問が実際に来たもので、カッコ内は私の心の声です。

「お値下げ可能ですか?」(この質問多い…)
「肌にチクチクする素材ですか?」(こういったことも記載すると喜ばれるかもね~)
「汚れはありますか?」(「汚れあり」と記載してますが?ちゃんと読んで…)

売る側の責任としてちゃんと説明をして、納得してから購入してもらいたかったので、丁寧に返信したつもりです。

そのおかげか、出品した5点すべて完売となりました!!

 

そして私の売上発表です!
今回は全5品で… 

総額22,220円(手数料・送料を引いた金額)

宅配買取サービスとで比較をすると、
宅配買取サービスの場合2,000円、メルカリの場合が 22,220円という金額的にはメルカリの圧倒的勝利で終わりました。

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金額の面だけで見るとメルカリの方がはるかに良いのですが、その分手間はかかります。
労力と金額のバランスを考えて、その時の自分に適している方を選択していきたいですね

私としては高値で売れたし、購入希望者とのやり取りや梱包も結構楽しかったのでまた活用したいですね。

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